2021/04/10
不眠症について②

こんにちは!

立花駅から南に徒歩4

フェスタ立花南館の近くにあります、

こころ整骨院で鍼灸師を務めている佐藤です。

今回も前回から引き続き『不眠症』について書いていきます!

 

 

 

 

 

=目次=

不眠症の対策方法は?

不眠症に対しての治療

 

 

 

 

 

 

 

 

不眠症の対策方法は?

自分が不眠症に陥っているとわかったときに、なるべく薬を使わずにどのように対策をすることができるかをご紹介します。自分でできる不眠の対策方法は主に2つです。

 

 

1.不眠の原因として思い当たることを取り除くこと

例えば、仕事で悩んでいる、人間関係で悩んでいるという場合その悩みを改善すれば不眠の改善につながる可能性が充分にあります。

自分の悩みを友人や家族などの身近な人に相談したり、仕事が辛いという方は休職をしたりと不眠症につながっている悩みを解決していきましょう。

悩みを解決できたけれど、不眠症やその他の症状が続くという場合には、次の2つ目の対策に取り組んでみてください。

 

 

2.生活習慣の見直し

生活習慣と不眠は密接につながっていますので生活習慣を変えていくことで不眠の解消にもつながります。

まず、良質な睡眠をとれるように睡眠環境を整えていきましょう

睡眠前に副交感神経を活発にさせることで眠気が起こり、良質な睡眠をとることができます。

 

 

 

 

 

 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、好きな音楽を聴く、読書をしたりと自分の好きなことでリラックスする時間をとり、

心身の緊張をほぐしましょう。

 

ただし、熱いお風呂は交感神経を優位にしてしまうので、

副交感神経を優位に働かせるならぬるめのお風呂にしましょう。

また、お酒が好きという方もいわゆる寝酒をしてしまうと

摂取したアルコールを分解する様に身体が働きだすので、

睡眠が浅くなり中途覚醒につながります。

寝る前のお酒は控えましょう

 

 

スマホやタブレット、パソコンなどから発せられるブルーライトは睡眠障害を引き起こすことが分かっています。

就寝2時間前スマホタブレットパソコン使用は控えましょう

ただお仕事の関係上どうしても就寝2時間前に使用を控えるというのは難しいという方もいらっしゃるかと思います。そういった方はブルーライトカットメガネを使用しても睡眠の質の改善につながるという報告があるので活用してみてはいかがでしょうか

さらに寝室は電気を煌々とつけておかずになるべく真っ暗にし枕や布団、パジャマなどを見直し、自分が眠りやすい材質のものに切り替えていきましょう。灯なしでは眠れないという方は、間接照明を足元に置くなどするとよいでしょう。

睡眠のトラブルがあるとどうしても

 

早く寝なければ」「寝よう寝よう

と考えてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、

こういった思いが実は不眠につながることも分かっており、これを不眠恐怖と呼んでいます。

一過性だった睡眠障害がこの自己暗示によって慢性化してしまうこともあります。ですのであまり思いつめず、寝れなかったら朝まで起きていようくらいの軽い気持ちを持つことも睡眠には大切です。

 

 

 

次に起床を見直していきます。

なるべく何時に寝ても起床時間は一定にすることがおすすめです。

休日だから寝溜めをしたり、遅く寝た分睡眠時間をいつもと同じにして遅く起きるというのは睡眠障害となるリスクを高めます。

 

もしも同じ時間に起きてしまうと昼間眠くて辛くなるという場合には、

午後3時前までに30分以内の昼寝をとるというのは睡眠サイクルを崩さない効果的な方法ですので、こちらを活用してください。

 

さらに朝起きたあとは太陽の光を浴びるようにしましょう

 

太陽光などの強い光は体内時計をリセットする効果があります。

 

また、強い光を浴びてから14時間目以降に眠気が生じてくるとも考えられているので、早い時間に光を浴びれば早い時間に眠気が起こり早寝早起きが体内時計によって自然と成立してくるのです。

 

最後に、日中の過ごし方です。日中は適度に体を動かすことがポイントです。

 

午後に軽く汗ばむくらいの運動は寝つきを良くすると考えられています。

 

逆に身体が疲弊するほどの激しい運動は寝つきを悪くするため控えましょう。

 

また、ストレスを適宜解消できるよう自分なりのストレス発散方法を見つけて実行していきましょう。

 

 

 

不眠症に対しての治療

もしも生活習慣を見直してみても、身体的・精神的な疲れが取れないなどで不眠症が続く場合があります。

その様な場合は治療が必要になってきます。

治療といってもやり方は様々です。

 

薬などで眠れる様にする方法もありますが、これは無理矢理眠れる様にしているので本来の睡眠のリズムが崩れていき、

自分自身の眠る為の力がなくなってしまいます。

 

なので「薬を使う」は最終手段だと考えてください。

 

では薬以外の方法はどういった治療になるのでしょうか?

それは、乱れた自律神経の働きを整える事です。

代表的な治療は「鍼灸治療」や「漢方」です。

 

これら二つは身体の働きを整えることを目的とした治療になるので

バランスよく体に負担をかけない治療が可能です。

鍼灸治療は自律神経系の副交感神経の働きを手助けしてくれるので、交感神経の働きが落ち着いてくるので、

自然と身体がリラックスしやすい方に持っていってくれます。

また、経絡治療と併用することで高い効果が出せるというメリットもあります。

 

いかがだったでしょうか?

不眠症も適切な治療を行うことで、改善させることが出来ます。

まず自分はそうなのか?そうじゃないのか?を見極めましょう!

 

当院でも不眠症など体質的な部分の不調も、治療しております。

もし何か不調を感じるようであれば是非一度ご来院ください!

 

 

 

こころ鍼灸整骨院立花院

〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1-8-3

TEL06-6418-5673

 

 

 

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