2021/06/26
まっまずい・・・熱中症だ!!!②

皆さんこんにちは! 立花駅から南に徒歩4分 フェスタ立花南館の近くにあります、こころ整骨院立花院で鍼灸師を務めている佐藤です。
  二週間前と比較すると気温もそうですが天気の方も不安定な日が多くなってきましたね! 陽の光が照っている時間も長くなってきて、本格的な夏になってきました。   前回は熱中症の症状や、重症度、身体の状態やなりやすい環境について触れました。 今回は熱中症の予防について触れていきます。                                

目次

 

暑さを調整して生活する

   

こまめに水分補給をしましょう

     

熱中症予防のガイドラインをうまく活用しよう!

                                   

暑さを調節して生活をする

エアコンを賢く活用する

エアコンをつけて温度設定をしていても、センサーの場所や感度によって 設定温度が正確ではないことがあります。   人が過ごしている場所の気温が正しく測定できるようにしておけば、 室内の人数や人の動き、服装に合わせて温度を設定することができます。 目安としては28度を超えないようにしておくと安心です。   またエアコン使用時は、冷たい風が直接人に当たらないようにしておく必要があります。 冷気は部屋の下にたまりやすいので、扇風機などをうまく利用しましょう。 風が動けば室温を下げなくても涼しく過ごすことが可能です。          

冷やしすぎにも注意が必要です

エアコンなどは熱中症予防に効果的ですが、冷やしすぎは体にとって良くありません。 室内の空気を下げすぎると、涼しい部屋から暑い外に出た時に、急激な気温差に体が対応 できなくなり、目まいや倦怠感などが引き起こされます。            

建物内の風通しの悪い場所をチェックしておきましょう

室内の中でも風通しの良し悪しがあります。 風通しの悪い場所だと熱気がこもりやすいため、熱中症の原因になることがあります。 寝室や浴室、トイレ、キッチンなどが特にそういった場所に該当しやすいため 注意が必要です。                    

こまめに水分補給をしましょう

この時期は特に汗をかきやすくなります。 汗をかくことは、体の熱を逃がし体温の上昇を抑えるように調整するために 必要な働きですが、汗をかけば当然体の中の水分と塩分が失われます。   水分と塩分が減少すると、血流循環が悪くなり、脳や全身に酸素や栄養素が いきわたらず、筋肉のけいれんや、頭痛、吐き気、目まいが起きたり、 高熱が出たりします。   予防するためにはこまめな水分補給が必要になりますが、水分だけだと 塩分が不足した状態=血液が薄い状態である為、塩分も一緒に取るようにしましょう。         またのどが渇いていなくても水分補給はするようにしましょう。 脱水症状の徴候としては、のどの渇き、汗や尿の量が減る、尿の色が濃くなるなどの症状が あります。         脱水症状の時はのどの渇きに気付かないことがあります。 特に高齢者は、脱水症状が進んでいても、のどの渇きを感じにくいことがある為 飲みたいと思わなくても、外出中、運動中、入浴、睡眠、などの前後に水分を取ることを 心がけましょう。   ただし水分のとりすぎは、水中毒を引き起こすことがあるので注意しましょう。 一日からだから出る水の量は約2.5リットルほどなので 3リットルを目安にしておきましょう。   コーヒーやアルコールを含む酒類など利尿作用がある物は かえって脱水症状を引き起こす要因になるので飲みすぎに注意しましょう。  

熱中症予防のガイドラインをうまく活用しよう!

熱中症予防の為のガイドラインが存在しますが そこには暑さ指数「WBGT」と熱中症予防指針が記載されています。   暑さ指数 ・危険(31度以上) 厳重警戒(28~31度以上) すべての生活活動で起こる危険性 高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。 外出はなるべく避けて涼しい室内に移動するか、 外出時は炎天下をさけ、室内の上昇に注意する必要があります。         ・警戒(25~28度以上) 中度以上の生活活動で起こる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に十分に休息を取り入れましょう。         ・注意(25度未満) 強い生活活動で起こる危険性 一般に危険性は少ないが、激しい運動や重労働時には発生する危険性があります。     上記のように四つに分類されています。 人間の身体にはもともと環境への適応能力が備わっているので、熱い環境下でも 数日間過ごすうちに自律神経の働きが向上し、上手く汗をかくことで、体温調節ができるように なっていきます。         ただ急激に気温が上がり下がりしたり、エアコンなどを早い時期から使うなどで 身体が温度変化に対応できなくなると、熱中症になってしまうことがあるので、注意が必要です。         今回は二回に分けて熱中症について書いていきましたが、いかがだったでしょうか? 体質等は個人差が必ずあるので同じ環境下でも、なりやすい人、なりにくい人も出てくると思われますが、 油断せずしっかり対策予防をして、今年の夏も乗り切りましょう!   当院でも鍼灸治療を用いた 血流循環や水分代謝の乱れの調整を行っております。 のぼせやすい、汗がかきにくい、喉がすぐに乾く、頭痛、だるさ、などの 症状でお悩みの際はぜひ御来院ください。        
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