2021/09/15
季節の変わり目甘く見ていませんか?

皆さんこんにちは!
立花駅から南に徒歩4分 フェスタ立花南館の近くにあります、
こころ整骨院立花院で鍼灸師を務めている佐藤です。
 
最近、朝晩は涼しくなり、また日が暮れるのも早くなってきましたね
季節の変わり目になってきましたが、お体の調子はいかがでしょうか?
 
特にこの変わり目の時期が一番症状が出やすい時期になっています。
来院されている患者さんの中にも落ち着いていた症状が、
ぶり返したり、今まで感じていなかった部分で痛みやだるさを訴える方
が、出てきています😨
 
 
 
 
 
 
原因としては朝昼晩での気温差が出始めているのが一つです。
特に朝は結構冷えてるなんてことも多くなってきていますよね
身体も動き始めの時は筋肉が硬直していることが多く、怠さが出やすかったり
痛めやすかったりします。
 
 
 
 
もう一つの原因はストレスです。
ストレスは脳機能に影響を及ぼし、その結果身体に様々な不調が現れます。
睡眠障害やお腹の不調などは、ストレスの影響として多くの人が考えるのではないでしょうか。
実は腰痛もストレスによって引き起こされることがあります。
 
そのメカニズムの一つとして考えられているのは、血行不良です。
精神的ストレスにより血管系が一時的に痙攣をおこしてしまい、それによって動悸や息苦しさが起こることがあります。
これと同じようにストレスにより腰の筋肉の血流が悪くなり腰痛を起こすと考えられています。
 
また、腰の器質的な問題よりも、脳の痛みを感じる部分の不調により痛みが引き起こされていることもあります。
通常痛みの信号が脳に伝わると、脳からドーパミンという神経伝達物質が放出され、
鎮痛剤にも使われるμオピオイドという物質が脳内で大量に放出されます。
 
その結果、痛みが緩和されたり、感じにくくなるのです。
しかし、ストレスが脳機能に影響を与えた結果、ドーパミンが放出されにくくなり、
痛みが長引いてしまったり、わずかな痛みも強く感じるようになってしまうのです。
 
多く見られる症状は
 ・腰痛
 ・肩こり
 ・寝違え
 ・膝痛
 ・頭痛
 ・こむら返り
などがこの時期多くなってきます。
 
腰痛・寝違え・頭痛は特に上記の原因に引っ掛かりやすく
またこれらの痛みがストレスとなり、症状を長引かせてしまうなどの
悪循環に陥らせてしまうことがあります。
 
じゃあ、どうすればいいの??
特にストレスに関しては中々簡単には…と考えていらっしゃると思いますが
症状に対して適切に対処していけば、早期改善や予後の安定化は可能です!
 
特に身体的な負荷からくるストレスは、上記にも書いてあるように血流循環であったり筋肉の部分的な
固さによることが原因として多いので、
その部分を治療してくことで、身体的な負荷が減りそれによるストレスも減少していきます。
 
また、治療だけでなく、ならないための体づくりもしていかないといけません。
筋肉や柔軟性は動いたり伸ばしたりすることで付いていきます。
普段の生活習慣に運動が足りていない人は、まずはそこから改善していきましょう。
柔軟性が向上すれば、文字通り身体が柔らかくなるので、ケガの予防や血流循環の改善
筋肉量が向上すれば、精神的な部分でプラスになりやすく、うつ病などの予防につながると
言われています。
 
 
 
 
まとめ
季節の変わり目で起きてしまう腰痛・寝違え・頭痛ですが、
前持った対策や対応した治療を行うことで悪化することなく早期改善することができます。
そのためにもご自身でまず、症状の原因が何なのか、一番きついのはどこなのかを把握しておくのも
一つの手です。
私生活からくるものなら生活環境を整えてみたりなど等。
痛みなどの症状が出てしまっているのなら放置をせずに一度ご相談ください。
 
 
 
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