2018/04/03
ビフィズス菌 尼崎(立花、七松、三反田、水堂町、東難波、西難波、杭瀬、大物、久々知) JR 立花駅徒歩3分 こころ整骨院

腸内細菌 免疫力 ビフィズス菌 分かりやすく解説 30代女性からの質問 七松町より来院 皆さん、こんにちは! いつも当《立花こころ整骨院》のブログを見て下さって、ありがとうございます! インフルエンザや風邪、花粉症が未だ猛威を振るっていることもありますので、今日はいつもと少し趣向を変えて腸内細菌や免疫力のお話をさせて頂こうと思います。 皆さんは身体の免疫力の約70%を担っている場所って、どこだかご存知ですか? 実はそれは小腸なんですね。 単に栄養を吸収するだけではないって事です。 なので腸が元気な方は、大体病気にも罹りにくい方だと思われます。 そしてその鍵を握っているのが、ビフィズス菌です。 ………聞いた事ありますよね? ところが残念な事に、身体に住み着くビフィズス菌の総量は、およそ3歳の頃までに決まると言われています。 なので、大人になってから慌てて摂取しても、その大半は体外に流れ出てしまいます。 ………では、意味は無いのか? そんな事はありません! 総量は決まっていても、少しでも体内に長いこと留まってもらう事で、腸内は劇的に変わります! ここからは、イメージをフル活用してお読み下さい。 ビフィズス菌の事を 「村人」 と考え、体内に3歳までに住み着いたビフィズス菌の事を 「先住民」 とイメージして下さい。 新しく摂取したビフィズス菌は 「新参者」 です。 「先住民」からすれば「新参者」には早く消えて欲しいもの。 追い出しにかかるんですね。 では、少しでも「新参者」に長いこと体内に留まってもらう為には、彼らの為の 1 : 「食料」 2 : 「住居」 3 : 「整った住環境」 を用意する必要があります。 この場合、ビフィズス菌にとっての 1 : 「食料」 はオリゴ糖です。 2 : 「住居」 は食物繊維。 枝の様なものが集まって、鳥の巣状になるとでもイメージしても良いかも知れません。 これをちゃんと固める為には、納豆などの発酵食品がセメントの代わりになるとでも言えば良いでしょうか。 このオリゴ糖と食物繊維に関しては、大体の健康マニアの方ならご存知だとは思いますが、最後の 3 : 「整った住環境」 とは何か。 それは……… 「毎日最低15ccのお酢を飲むこと」 です(原液での量ですので、これを薄めて飲んで下さい) そうすると腸内環境が弱酸性になり、ビフィズス菌にとって非常に良い住環境となる訳です。 「新参者」からすると、 「あっ!食料も住むところもある!しかもすっごく居心地良い!」 となるんですね。 こうすると腸内環境が整いやすくなり、免疫力も上がります。 あとは当《こころ池田整骨院》に来院下さり、骨格矯正やEMSなどで身体の歪みを整えて、何倍にも免疫力を高めればインフルエンザや風邪も怖くないかも! そんな訳で、何か知りたい事や聞いてみたい事などを聞きに来るだけでも結構ですので、先ずは一度当院のドアをくぐってみましょう! 我々は全員国家資格保持者なので、分かりやすく丁寧に何でもお答え致します! もし知らない事をお聞きになられても、調べてでも分かりやすくお伝えします! 全ては痛みや辛さ、怠さに苦しむ患者様の為に、我々は日々活動しております! それでは貴方のご来院、楽しみにお待ちしておりますね! こころ整骨院 〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1-8-3 06-6418-5673 当院では予約優先制を実施しておりますので、是非お電話をお待ちしております!!!