2022/12/13
お肌の悩みーシワ篇ー

 

シワは何故できるのでしょうか?

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シワの根本的な原因となるのが、皮膚の老化。
真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が加齢により減少、変性することにより、肌の弾力性が低下してしまいます。

老化の最も大きな要因は紫外線です。 

 

紫外線にあたると真皮のコラーゲンは小さく切断され、
エラスチンを変性させる酵素が分泌されます。
そして肌が弾力を失いたるみ、シワとなるのです。

 

 

わずか数分間紫外線を浴びただけで、数時間後には私たちの皮膚の
コラーゲンを切断する酵素が作られ始めます。
長年紫外線を浴びてきた肌は、かなりの量のコラーゲンが細かく切断された状態になっていると思われます。

年齢を重ねた肌は、新しい繊維を作る能力が弱り、傷ついた繊維が残り、シワとして蓄積されると考えられます。

 

 

もう一つは、乾燥です。乾燥した空気にさらされると、角質層の表面が脆くなり、肌に隙間ができてしまいます。

この隙間から肌の水分が蒸発し、皮膚は薄く硬くなり、小ジワができてしまいます。

本来、角質層には水分の喪失や外部の有害物質の侵入を妨げるバリア機能があるため、健康な皮膚なら乾燥はあまりしないのですが、20歳を過ぎたころから、肌は乾燥がちになってきます。
これは、角質細胞の保湿を担うアミノ酸と、角質細胞をつなぐ細胞間脂質が年齢とともに減少するからです。
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そのほかにも様々な原因が考えられます。

 

<活性酸素>
ストレスや喫煙などで活性酸素が発生。
肌が酸化することにより、コラーゲンが変質し硬くなり、弾力がなくなります。

 

<角質や真皮層の弾力低下>
加齢により、角質層の天然保湿因子や細胞間脂質の量が減ってきたり、真皮層の美容成分などの量が減少し肌の弾力性が低下してきます。

 

<女性ホルモンの低下>
女性ホルモンは皮膚の弾力を支える真皮層の美容成分の生成にかかわります。
女性ホルモンは20代から30代前半をピークに減少し始めます。

 

<筋肉の緊張>
顔をしかめたり笑ったりこれらは次第に眉間や目じり、額などに表情ジワとなっていきます。

 

立花こころ整骨院 佐藤 陸

 

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